【子犬販売】子犬お渡し後のしつけについて:かわいい子犬屋さん


シェットランドシープドッグの子犬、コリーの子犬販売
かわいい子犬屋さん:トップページ かわいい子犬屋さん:会社概要 かわいい子犬屋さん:通信販売規約 かわいい子犬屋さん:店長プロフィール かわいい子犬屋さん:取扱犬種一覧 かわいい子犬屋さん:サイトマップ
ごあいさつ

トップ > お役立ち情報 > 子犬お渡し後のしつけについて

子犬お渡し後のしつけについて



子犬を飼うと、あんなことやこんなことが起こります。
「本ではこう書いてあったけど・・・」ということもたくさんあるはずです。

でも、子犬を迎えてから、すぐしつけをするのはちょっと待ってください!

子犬は、新しい環境で、「ここはどこ?私のニオイもママのニオイもない。」
とっても不安なのです。

まずは、みなさまのお家が、子犬にとって新しい家族と思ってもらう時間を作ってあげましょう。
初めの数日は、しつけは二の次と思ってくださいね。

そして、飼い主様自身が神経質にならないこと!子犬は敏感です。

みなさまの気持ちを感じ取ってしまいます。

長い目で見てあげてくださいね。


犬と一緒に暮らすために必要なこと!

溺愛のあまり過保護にしないこと。

子犬にとってもひとりの時間は必要です。
ひとりにさせることで自立心を養うことも大切です。

ベタベタ甘やかすと飼い主への依存心が強く、ひとりでお留守番をすることができなかったりしてしまいます。

誰からも愛される犬になってもらうことが大切ですね。


それでは、お客様から寄せられた質問に、お答えいたしましょう。



子犬を迎えました。まず、何からしたらいいですか?

 初めの数日間は、子犬とのコミュニケーションの時間を取ってください。
子犬の言いたいことは、しぐさや表情で読み取ることができます。
それを理解するためには、まず子犬とアイコンタクトを取ってください。

子犬の目を見つめて、目が合ったら名前を呼んであげましょう。
そうすることで、徐々に子犬が信頼関係を感じてくれるようになっていきますよ。

信頼関係がないと、しつけもうまくいきませんので、まずは子犬との信頼関係を築きましょう。


トイレのしつけはどうすれば覚えてくれますか?

 トイレのタイミングは、寝て起きたとき毎食後です。

トイレをしたくなるときは、犬は地面のにおいをクンクン嗅いで、クルクル回り始めます。
その時を見逃さないでください。

その時に、トイレの場所に連れて行ってください。

当店では、おしっこ、うんちをしているときに、「ワン・ツー、ワン・ツー・・・」と掛け声を掛け続けます。

そうすると、その掛け声でトイレを覚えます。(条件反射)
初めは、わからなくてもそのうち「ワン・ツー=トイレ」と認識してきます。

上手にできたときは、高めの声で名前を呼んで褒めてあげてください。

おしっこすることは当たり前ではなく、えらい!上手!と褒めてもらえる行為と教えてあげてくださいね。

我が家の犬たちはどの子も「ワン・ツー」で覚えています。

5ヶ月のジョージくんの動画をぜひ見てください。
私の声付きなので、参考にしていただければと思います。

ジョージくんは、トイレをしたかったわけではありませんが、ワン・ツーと声を掛けることにより、条件反射でトイレをしました。
このように、おしっこのタイミングをコントロールできるようになります。

この「ワン・ツー」は、ドライブに行ったときなどにもとっても便利なんです。

車に乗る前や「ここでおしっこしてほしいな」と思ったところで、「ワン・ツー」と声を掛けると条件反射でしてくれるようになりますよ。



生後60日弱の当店繁殖の子たちにも「ワン・ツー」を教えてあげています。
奥のペットシーツをトイレと認識してきているので、「ワン・ツー」と声をかけると、
奥のほうに自分で行って、トイレをします。
その動画はこちらです。




 ワクチンも終了し、お散歩デビューをしました。でも、外でおしっこをしないんです。どうすればいいですか?

 最近、多く寄せられる質問のひとつです。
お散歩デビューをするまで、家の中のペットシーツの上でおしっこをするように、しつけをしていることと思います。
この場合、子犬は、「おしっこをする場所は、ペットシーツの上」と覚えているため、外でおしっこをしてはいけないと思っているようです。

おしっこのにおいのついたペットシーツを電信柱などの下にひいて、おしっこをしていいことを教えてあげましょう。
また、お散歩の時間は少し長めに、子犬がおしっこをするまでねばりましょう。

上手に外でおしっこをしたときに、たくさん褒めてあげることも大切ですよ!

また、子犬がおしっこをするタイミングのときに、外に連れ出すのもいいでしょう。

例えば、朝起きてすぐにケージから外に出してあげてください。



お散歩デビューしましたが、リードをつけると固まって歩いてくれません。どうすればいいですか?

 なにもかもが初めて、子犬はとまどってしまいます。
そのため、お散歩デビューの前から、室内でリードや首輪を付けて慣れさせてあげてください。また、リードを付けて室内で歩いてみるのもオススメです。

また、初めての外でのお散歩は緊張してしまいます。まずは、自宅前から1回5分のお散歩から始めてみましょう。
そして徐々に距離や時間などを延ばしてあげてくださいね。



子犬が嬉しくておもらしをしてしまいます。どうにかなりませんか?

 嬉しくてうれションをしてしまうんですね。
うれションをしてしまうのは、生理現象ですので、特別なしつけの方法はないんです。

うれションをしやすい場所(例えば、人が帰ってくる玄関などが子犬の喜びが最高潮の場所ですね。)に、タオルをひいて、汚さないように配慮してください。

基本的に、嬉しくてうれションをしてしまう子犬は、人懐っこい子犬がなりやすいようですので、決して怒らないであげてください。

子犬は自分がうれションをしてしまうことがわかりませんので、なんで怒られているのかわかりません。

人懐っこくいい子だと思いますので、人嫌いにさせないようにしてくださいね。

成長して、感情のコントロールができるようになると、徐々に直る子が多いようです。



掃除機が苦手なようです。どうしたら慣れてくれますか?

 掃除機やドライヤーが苦手な子が多いようです。
いきなり大きな音や風、動くものにびっくりしてしまい、恐怖感を覚えたり、苦手意識が出たりするそうです。


そんなときは、以下の手順でやってみてください。(効果には個人差があります)

1)スイッチを入れないで、犬の近くに掃除機を置いてください。(掃除機を認識させる)

2)犬のいる部屋とは別のところで掃除機のスイッチをかけて音を聞かせる。

3)スイッチを入れずに、掃除機を動かす。

4)慣れた頃、スイッチを入れて実際に掃除機を使用して音を出してみる。
▲このページのトップへ戻る
▲かわいい子犬屋さんのトップページへ戻る
会社概要通信販売規約プライバシーポリシー店長のわんわん日記店長プロフィール取扱犬種一覧サイトマップ
当サイト内の掲載写真を含むすべてのコンテンツの無断複写・転載を禁じます。