【子犬販売】インターネットで子犬を買う?:かわいい子犬屋さん


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インターネットで子犬を買う?


私は、以前インターネットショップの運営に携わってきました。
でも、初めの頃は、「インターネットで買い物?」「ちゃんと品物が届くの?」「なんか怖いなぁ」と思っていました。

しかし、利用してみると便利。
品物はキレイにラッピングされ、誰かからのプレゼントかと思うくらい。
届いた時の喜びはなんともいえないものでした。

でも、何度も利用している私でも、さすがに最初は、インターネットで子犬を飼うことになんて想像ができませんでした。


だって、子犬はペットショップでガラスケースの中にいる子犬を見て、触って買うものだと思い込んでいたから。


でも、近所のペットショップでは、欲しい子犬が見つからないことありませんか?
その子犬のブリーダーや親犬、育った環境までわかりますか?
その子犬の健康状態は?


ペットショップでは場所が限られているため、多くて20頭ほどでしょう。
その中で、欲しい犬種、カラー、性別などは1〜3頭ほどではないでしょうか。

その中で、フィーリングが合う子犬がいればいいですが、いないことのほうが多いのではないでしょうか。


子犬は、可愛いピークを過ぎるとペットとしての商品価値が低くなります。
そういう子犬たちが無償で譲渡されていればいいのですが、最悪な場合、売れ残ってしまうと、エサ代、ワクチン代、予防接種代などの経費がかさみ、動物愛護管理センターへ持ち込まれることも・・・


実際、私の家でもペットショップで子犬を飼って来て翌日、せき、くしゃみ、嘔吐、下痢などの症状がでて、最後は痙攣を起こし死亡した子犬がいました。
「ジステンバー」という病気でした。
ジステンバーには、潜伏期間があります。
つまり、ペットショップで販売されているときから、かかっていたと思われます。

その子は、生後2ヶ月という短い命でした。
多分生まれて1ヶ月ほどのまだ免疫力もない頃から市場に出ていろいろな流通経路を通り、どこかで感染をしたのだと思います。


よ〜く考えてみてください。かわいい子犬たちも、私たち人間の赤ちゃんと同じです。


狭いケージに入れられていたり、多くの人に朝から晩まで見られていては、ストレスがたまってしまいます。




もう少しだけ・・・かわいい子犬(子供)たちの気持ちになって考えてみてください。
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